活用!エコバッグ!

オリジナルエコバッグをかわいいものにするためのポイント

環境問題の解決に繋げるため、レジ袋の使用を控えるお店や個人が増えてきています。そこで重視されてきているのがエコバッグです。自分でオリジナルの物を作って利用する方もいますし、企業やイベントで配布するためにオリジナルの物を作るケースもあります。

そのようなときにかわいいオリジナルエコバッグに出来ると素敵です。そのためのポイントについてチェックしてみましょう。

オリジナルエコバッグを活用しよう

色でかわいらしさを演出

オリジナルエコバッグでまず印象に残るのが、ベースに使う色です。面積が広いため全体の印象を決めることになりますから、ベースの色選びは慎重に行いましょう。

ピンク色などかわいらしいイメージが強い色を使うと可愛らしい印象に仕上げやすくなります。同じピンク色でも強い色よりは柔らかい色のほうが可愛らしさがアップします。パステルカラーなどは特に可愛く見せやすいので、かわいいエコバッグを作りたいという場合にはこうしたカラーを選んでみるのがおすすめです。

印刷してオリジナルエコバッグを作る場合には、印刷したときの色をイメージしてみることが大切です。

ベースの色と印刷する柄の色の組み合わせによっても印象が変わってきます。

ぴったり合うといわれる色でもかわいく見えるかどうかは別です。

実際に印刷などをしてどうなるのか、見本を見てみるなどして確認しましょう。印刷した時に出る色合いがイメージと違うことがあるので、実物見本で確認してみるのがおすすめです。

文字の入れ方も考える

オリジナルエコバッグを業者に依頼して作る場合には、ベースとなるエコバッグに文字などを入れて印刷する形になるでしょう。その時にどのように文字を入れるかについても考えましょう。まずは文字の形です。文字と言っても書体は様々なものがあります。

かわいらしく見えるものを選びましょう。丸みのある書体なら可愛らしく見えやすいです。日本語の文字と英数字などでも見た目が変わってくることがありますから、そういった点での工夫もしてみましょう。絵などを入れずに文字を配置するだけのデザインとなると変化を付けにくく感じますが、工夫次第で可愛いものにする事は出来るでしょう。

自分で書いた文字などを手書きの温かみを保ったまま入れていくと可愛らしく見せることも出来ます。筆やクレヨン、鉛筆などで書いたような文字も温かみが出やすくかわいく見せやすいでしょう。自分で作る場合、印刷を依頼する場合ともに、こうした文字の工夫についてもしっかり考えていくようにしたいところです。

飾りを付けるとかわいくなる

エコバッグはシンプルなものが多いです。実用性を考えればコンパクトにしやすく使い勝手の良いシンプルな形のものが好まれますが、かわいく見えにくいのが難点です。邪魔にならない程度に飾りをつけて可愛く見せることも考えていきましょう。

リボンやレースなどのモチーフはかわいい印象を強めてくれます。ワンポイントとして付けてみたり、持ち手や縫い目の補強などに利用したりといった形で取り入れつつ、かわいく見せていきましょう。バッグ自体に飾りを付けることが難しい場合には、キーホルダーなどでちょっとかわいい印象をプラスしてみましょう。

エコバッグの色や形に合うような飾りをキーホルダーにしてぶら下げておくのです。エコバッグのポイントになってくれますし、エコバッグをまとめて持ち歩くときにもキーホルダーが付いていることでベルトやバッグに付けて持ち歩くことも出来て便利になります。

ぜひこうした飾りを付けて可愛く見せつつ実用性も高めていきましょう。

小さいものはかわいく見えやすい

エコバッグは大型のものも多いです。しかし、それほど大きな買い物をしないという方も多いのではないでしょうか。コンビニでの買い物やちょっと雑貨を購入する程度ではそれほど大きなものは必要ない事もあるので、手ごろな大きさのものが使いやすいものです。

大きなものはいかにも買い物袋というイメージになりがちですが、小さなものならちょっとおしゃれなファッションアイテムにも見せることが出来ます。大きさも一般的な物だけではなく、小さなものも用意しておくのが良いでしょう。

使い勝手も良くなりますし、小ささがかわいく見えるポイントにもなります。

使わない時もかわいくみえるか

エコバッグは使っている時のイメージはしっかり確認する方も多いでしょう。しかし、使わない時も持ち歩いているものなので、その時もかわいく見えるような工夫をしておきたいものです。エコバッグについているポケットにエコバッグ本体を収納する形のものは、収納した後の状態で可愛らしい柄が見えるようにしておくと、使っていない時もかわいらしさを演出できます。

全体のデザインや柄については考える方も多いですが、畳んだ後のことは考えずにシンプルになりがちなので、かわいく作りたい場合にはぜひこうした点に注意をしておきましょう。また、畳んだり丸めたりしたエコバッグをそのまま収納するといつの間にか開いてバラバラになってしまいがちです。

それを止めるためのアイテムに一工夫をして、可愛く見せていくことも出来るでしょう。可愛く見えるリボンなどを付けて、それでまとめる形にもできます。ゴムなどがあればワンタッチでまとめやすくなりますが、その際にゴムに飾りをつけておくとより可愛らしく見せやすくなるのです。

シュシュなどをエコバッグをまとめるアイテムとして利用してみるのもおすすめです。このように工夫をして、使わない時にも可愛く見せるエコバッグに仕上げていきましょう。

キャラクターを入れるのも一つの方法

お子さんなどが喜ぶ可愛いデザインにはキャラクターが欠かせません。個人で使う分にはあまり意識しないこともありますが、既存のキャラクターなどを使って販売する物を作る場合などは著作権などに注意しましょう。自分で作ったオリジナルキャラクターなどを活用してみるのも良いでしょう。

動物のモチーフなどはお子さんだけではなく大人の方にも好まれやすく、かわいく仕上げやすくなるのでおすすめです。

持ち歩きたくなるかわいいエコバッグを

エコバッグは今後買い物をするときには欠かせないアイテムとなっていきます。いつでも持ち歩くものなので、持っていたり使ったりするときに気分が上がるようなものに仕上げたいところです。オリジナルエコバッグを作る時にはぜひかわいく見える工夫をしながら作っていきましょう。

細かいところまでこだわっていくことで長く愛用できるエコバッグにしていくことが出来ます。

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